​アーティスト

アルフォンス・ミュシャ

1860〜1939 チェコ出身

​アール・ヌーヴォー様式を代表するグラフィックデザイナー。宗教的思想に裏付けられた文学的解釈、それを美へと昇華する芸術力。ポスター芸術において、輝かしい業績を残している。

​岡本 太郎

​1911〜1996 神奈川県出身

​戦後日本の前衛美術の旗手として活躍した。「芸術は爆発だ!」のフレーズでしられ、大阪万博のモニュメント《太陽の塔》JR線渋谷駅に展示されている巨大壁画《明日の神話》は、あまりにも有名である。

​アンディ・ウォーホル

​1928〜1987 アメリカ出身

ポップアートの旗手。銀髪のカツラをトレードマークとし、ロックバンドのプロデュースや映画製作なども手掛けたマルチ・アーティスト。
商業イラストレーターとして成功した後、ファイン・アートへ転身して、美術史に残る存在となった。

​ベルナール・ビュッフェ

​1928〜1999 フランス出身

黒い描線と強烈な表現によって、第二次世界大戦後の不安感や虚無感を描出し、世界中の人々の共感を呼びました。

世界唯一の個人美術館が、静岡県長泉町(クレマチスの丘)にございます。

​藤田 嗣治

​​1886~1968 東京都出身

日本生まれのフランスの画家。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・ツグハル・フジタ(Léonard Tsugouharu Foujita、レオナール・フジタとも)。
第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動、猫と女性を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びた。
エコール・ド・パリの代表的な画家である。

​ジョアン・ミロ

​​1893~1983 スペイン出身

シュールレアリズムを代表する画家。月や星、音符、女性、鳥や魚など、身近なモチーフをデフォルメした有機的な形と、鮮やかな色彩で表現します。
「芸術において最も重要なのは、作品そのものではなくどんな種を蒔けるかだ」と語るミロは、その手で独自の世界を切り開いていきました。

​パブロ・ピカソ

​​1881~1973 スペイン出身

ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。
生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であるとギネスブックに記されている。

​モーリス・ド・ヴラマンク​

​​1876~1958 フランス出身

あらゆる伝統を拒否し、自分の才能だけを信じたヴラマンクであったが、ゴッホにだけは少なからず影響を受けていることを画家自身が表明しており、作品からも影響がうかがわれる
ヴラマンクの絵は絵具チューブから絞り出した原色を塗りつけているように見えて、その画面には明るさよりは陰鬱さがただよっているのが特色である

 

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